日本映画批評家大賞 今年の受賞作品紹介
日本映画批評家大賞の今年の受賞は、
主演男優賞に三浦友和(RAILWAYS~愛を伝えられない大人たちへ~)、
主演女優賞に大竹しのぶ(一枚のハガキ)。
助演男優賞に片岡愛之助(小川の辺)、
助演女優賞に宮本信子(阪急電車)が選ばれました。
新人賞(小森和子賞)にAKB48の前田敦子(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら)、剛力彩芽(カルテット!)となり、
審査員特別演技賞に西田敏行(星を守る犬)、
ゴールデングローリー賞(水野晴郎賞)に北大路欣也、蟹江敬三、白川和子、山本陽子。
ダイヤモンド大賞に浅丘ルリ子、
特別功労賞(増渕健賞)に今村治子
編集賞(浦岡敬一賞)に山下健治(一命)
映画音楽アーティスト賞(日野康一賞)に辻井伸行(神様のカルテ)
アニメーション功労賞に保田道世、古川雅士
撮影監督賞に金宇満司
特別賞に黒部の太陽(石原プロモーション)
新人監督賞に三宅喜重(阪急電車)
監督賞に成島出(八日目の蝉)(山本五十六)
作品賞に「大鹿村騒動記」となりました。
